男性用入り口

  • 「妻が突然、子供を連れて出て行ってしまった。」
  • 「妻が子どもを連れて別居してから子どもに会わせてくれない。」
  • 「妻がパートに出てから、帰りが遅くなり、朝帰りをする日もあった。興信所で調べてみたら男性とホテルに行っていたことが分かった。」

1 妻から求められる離婚事件の傾向

女性から離婚を迫られる場合も多くなってきました。性格の不一致に悩み、子どもが成長するのを待ってという離婚事例が代表的なものですが、近年は妻の不貞行為が増えてくる傾向にあります。また、妻が別居をする場合は、子どもを連れて行ってしまう場合がほとんどなのですが、子どもとの面会について(「面会交流」といいます)消極的な場合が極めて多く、子どもと再会するのに数ヶ月、場合によっては、1年以上という方も少なくありません。

2 妻の不貞行為の増加傾向

以前は、不貞行為といえば男性側が圧倒的に多かったのですが、出会い系サイトや職場での異性関係等が原因となり、最近は妻側の不貞行為が男性以上に増えてきています。

夫どころか、大切な子供ですらそっちのけにして、男性に狂ってしまう女性の心理は一般常識からすれば誰もが理解できないところしょう。しかし、妻の目を覚まさせるにせよ、これを機会に離婚という形で人生の再スタートを切るにせよ、今後の見通しを早く立てる必要があります。

当事務所は、妻の不貞を原因とする離婚事件について多数取り扱っており、様々な事例について経験の集積があります。相手方への慰謝料請求も多く担当しておりますのでお気軽にご相談ください。

3 子どもが連れ去られる場合

妻が長年離婚に向けて計画を立てていたという場合も少なくありません。妻が主張する離婚原因について、夫として改めるべきところは改めなければなりませんが、妻が我が儘な理由から離婚をしたいがための後付けの方便とも言うべき場合も残念ながら多々あります。

そのような場合も、今後はどのように話が進んでいくのか、離婚の条件などの見通しを立てて取り組む必要があります。

特に、子どもを連れ去られてしまった場合、数ヶ月、場合によっては1年以上も子どもに会えず、音信も不通の状態にされてしまう場合も少なくありません。当事務所では、そのような事例で悩んでおられる父親の皆さんからの依頼により、面会交流の調停、監護者の指定の調停審判、子どもの引き渡しの審判等の手続を行っております。確かに、子どもを連れ去られてしまった場合は、日本の裁判所は父親に厳しい傾向にありますが、父親の努力が実って子どもの連れ戻しに成功した例もあります。皆さんが置かれた状況を踏まえて、当事務所の過去の事例を参考にしながら、今後の見通しととるべき手段についてアドバイスを行います。あきらめずに頑張りましょう。

4 男性から離婚についての多くある質問について

たとえば、妻が不貞行為をしたのだから財産分与は必要はない、等と思い込んでいませんか。あるいは、自分で勝手に出て行ったのだから、生活費なんて支払う必要がないと思っていらっしゃる方は大変多いです。

財産分与と慰謝料は基本的に別です。不貞行為を行ったからといって妻の財産分与が認められないという訳ではありません。また、勝手に出て行ったにせよ、婚姻費用は発生してしまいます。男性からしますと、勝手に出て行って、家事はしない、子どもに会わせない、それにもかかわらず、生活費はしっかり要求するという、いわば踏んだり蹴ったりの状況に置かれるということも少なくないのです。

したがいまして、正確な知識を前提としたうえで、今後の方針を速やかに立てましょう。

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